苦くないピーマンの見分け方

Posted 9月 19th, 2011 by admin

野菜は体にいいと分かっていても、
子供に食べさすのに困っている
お母さんが多いと思います。

その代表的なのが、ピーマンです。

日持ちもして、栄養価の高い
ピーマンは、食べると苦いです。

でも、普通にスーパーで売っている
ピーマンの中に苦くないモノが
あることを知っている方はいないです。

ピーマンはバラ売りではなく
ビニール袋に入っているので
調理前にしかわからないですが、
家族であれば苦いモノを両親が食べて、
苦くないピーマンを子供が食べることはできます。

その違いですが・・・

”ヘタの形に違い”で見破ることができます。

5角形、6角形と2種類あるんです。

●ピーマンのヘタ5角形

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ピーマンのヘタ6角形

 

 

 

 

 

 

 

 

成長の違いで形が変わるらしく、
たくさん栄養や水分を吸って
育っているのが、6角形のピーマンで、
苦くありません。

なので、ヘタの部分の形状を
見分けて取り分けてあげると、
ピーマンの嫌いな子供も
もしかするとたべられるようになるかもしれませんよ。