本物の葉物野菜の見分け方

Posted 5月 31st, 2012 by admin

私自身は、一部の一流料理店にしか卸していない

都内の某野菜屋さんが開いている勉強会に参加させて頂いて、

野菜の魅力を基礎から教えて頂いているのですが、

目がうろこの話ばかりです。

 

今まで目に見えていたのに、

気にも留めなかったことに注意するだけで、

本当に美味しい野菜を見分けることができるからです。

 

鮮度も大切ですが、どのように育てられてきたのかを、

見分けられなければ謳い文句に騙されぱなしになってしまいます。

 

幸せな家庭に育った子の笑顔には、

裏表を感じられないように、

野菜も育てられ方によって全くと良いほど、

本来の味を感じられることが無い場合もあります。

 

ですから、しっかり見分けられるようになりたいものですね。

 

さて今日は、美味しく育てられた葉物野菜の見分け方です。

 

どんなものでも共通していることなので、

一目で見分ける力が付くでしょう。

 

葉物は、”葉脈”の対称性で

一目で見分けることができます。

 

育成を促進されているのでなく、

時間をかけて大地の養分と太陽の光を浴びたものは、

葉っぱの筋が中心から、全く同じように伸びて

同様の形になるんです。

 

逆に、非対称である場合は、

本来の育つスピードよりも早く育てられているので、

りっぱな大きさになっても旨味が

充分に生まれていない証拠でもあるんですよ。

 

野菜の下ごしらえテクニック①

Posted 10月 2nd, 2011 by admin

◆ポイント1:根菜類の葉っぱは切り落とす

例えば、大根やニンジンの葉っぱが付いたままにすると、

葉っぱが伸びることで、食べる部分の養分を吸って味が落ちます。

 

ですから、購入してすぐに葉っぱを切り落とすのが基本です。

 

切り落とした葉っぱは捨てないで、

キレイに洗っておくと、

白御飯に合う炒め物に変身して

捨てずに残らず食べられますよ。

 

苦くないピーマンの見分け方

Posted 9月 19th, 2011 by admin

野菜は体にいいと分かっていても、
子供に食べさすのに困っている
お母さんが多いと思います。

その代表的なのが、ピーマンです。

日持ちもして、栄養価の高い
ピーマンは、食べると苦いです。

でも、普通にスーパーで売っている
ピーマンの中に苦くないモノが
あることを知っている方はいないです。

ピーマンはバラ売りではなく
ビニール袋に入っているので
調理前にしかわからないですが、
家族であれば苦いモノを両親が食べて、
苦くないピーマンを子供が食べることはできます。

その違いですが・・・

”ヘタの形に違い”で見破ることができます。

5角形、6角形と2種類あるんです。

●ピーマンのヘタ5角形

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ピーマンのヘタ6角形

 

 

 

 

 

 

 

 

成長の違いで形が変わるらしく、
たくさん栄養や水分を吸って
育っているのが、6角形のピーマンで、
苦くありません。

なので、ヘタの部分の形状を
見分けて取り分けてあげると、
ピーマンの嫌いな子供も
もしかするとたべられるようになるかもしれませんよ。